ここ1年ほど、私は「体調の波」と向き合う日が続いていました。
朝起きても疲れが抜けない。
生理痛や生理不順が重なり、気分も沈みやすい。
“元気な日”が少ない——そんな40代特有の変化を実感していました。
何かを変えたい。
でも、何から手をつけていいか分からない。
そんなとき YouTube で出会ったのが
「体調ログ」「ジャーナリング」「手帳で整える習慣」。
“書くことで心と体が軽くなる”という言葉に、強く惹かれました。
そこから10年間愛用してきた無印手帳を卒業し、
思い切って ほぼ日手帳カズン を選ぶことに。
……とはいえ、カズンに決まるまで1ヶ月。
種類もカバーも多すぎて、本気で迷いました(笑)
この記事では、
- ほぼ日カズンに決めた理由
- オリジナルと迷ったポイント
- 手帳迷子から抜け出す考え方
- 40代にこそおすすめしたい“書く習慣”
- 私が実際に書いている体調・メンタルログ
などをまとめて紹介します。
同じように「どの手帳にしよう?」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。
無印手帳を10年使ってきたけど…“ときめかなくなった”のが正直な理由
私は昔から日記を書くのが好きで、
子どもの成長や食事、毎日の記録をコツコツ残してきました。
無印の手帳はシンプルで使いやすい。
白・黒・赤……色違いで10年近く使い続けてきました。

でも最近は——
- 書きたいことが増えてスペースが足りない
- シンプルさが物足りなくなってきた
- 心が動かない(←ここが大きい)
月間ページだけ埋まっていて、
毎日のページは真っ白…なんて年もありました。
「ちゃんと書きたい気持ちはあるのに、手が動かない」
このモヤモヤを抱えていたときに出会ったのが、YouTubeの体調ログ動画でした。
40代になり、体調とメンタルの“変化”がはっきりしてきた
ここ数年、体の変化は本当に大きいです。
- 疲れが取れにくい
- 気分の浮き沈みが激しい
- お腹が弱くなる
- 生理痛・生理不順が悪化
- HSP気質で人に気を使いすぎてしまう
「なんでだろう?」
「どうしたら少し楽になるんだろう?」
悩んでばかりで、解決策が見つからない。
そんなとき、“書いて整える”という考え方に出会いました。ここ数年、体の変化は本当に大きいです。
手帳で体調・メンタルを整える世界に一気にハマる
YouTubeには、体調ログ、気分の記録、食事の管理、
可愛いスタンプやシールを使ったページがずらり。
見ているだけでワクワクして、
「私もやりたい!」と心が動きました。
そこからほぼ日手帳を調べ始めたら……
完全に沼に落ちました(笑)
実物を見ようと思って10月中旬、ロフトにも足を運びました。
種類は少なかったですが、手に取って質感を確認できたのは大きかったです。




サイズもとっても悩んでいて、実際にカズンとオリジナルを比べてみました。
この時はまだまだ迷っていて決められませんでした。
- 種類が多すぎる
- カバーが魅力的すぎる
- どれも良く見えて決められない
SNSの開封動画や、ほぼ日スタッフさんの使用例を夜な夜な見て、
「カズンにしようかな?」
「でも奥見伊代さんのオリジナルも可愛い…」と迷い続けました。
迷いに迷って、ついにカズンに決めた理由
大きいページに“全部書きたい”と思った
カズンのA5サイズは
体調・メンタル・子どものこと・食事など
すべてを書き込める余裕があります。
オリジナルのA6サイズは
ページが小さく、今の私の書きたいことが全て収まらない。そして気持ちが止まってしまう。
それが一番の決め手でした。
TOLIGHTのカバーが心を掴んだ
最初の第一印象はそこまで強くなかったのに、
見れば見るほど魅力が増すタイプ。
- 落ち着いた茶色のチェック
- 中に描かれた大胆なお花
- 40代でも長く使える“大人の可愛さ”
「これを毎日開きたい」と思えた瞬間、
迷いがスッと消えました。
手帳を“続ける”ために、ときめきが必要だと気づいた
40代の私には「ときめき」が大事でした。
好きな物じゃないと続かない。
だからこそ、値段は高くても大事にできるカバーを選びました。
「これなら大事に使い続けれる」と感じました。
40代、ほぼ日カズンで書きたいこと
体調ログ
毎日の体調を可視化するために書く予定です。
メンタルログ
気持ちが沈んだ理由・良かったこと。
自分を整える習慣として。
睡眠時間
何時に寝て何時に起きたか。
可視化して、早寝早起きの習慣の目標を立てる。
朝昼晩の食事記録
お腹の弱さと関係があるかも?と知るため。
飲酒ログ(ビールのスタンプ)
飲んだ日は可視化して、習慣の見直しに。
子どもの記録
何気ない言葉や嬉しい出来事。
5年後、10年後に読み返したい宝物。
無印手帳で練習するために揃えたもの、実際に書いていること
- シール(ロフト、100均)
- マイルドライナー
- ジェットストリーム0.38mm&0.5mm
- 天気スタンプ(100均)
- ビールスタンプ(東急ハンズ)

まずは使いかけの無印の手帳で練習を始めました。
毎日の天気、気温、体調、食事、生理周期などなど。日記は今の無印手帳では全然足りません!(笑)
少し続けていると「書くことが楽しい」と思えました。
いろんなことを記録することで、1日を落ち着いて振り返られて、そんな時間がとても心地良いんです。
空白を埋める楽しさを実感しています。
ほぼ日沼にハマったけど…最終的に“自分が続けられる形”を選んだ話
奥見伊代さんのオリジナルカバーも諦めきれていませんが(笑)
今の私にはカズン+weeks(子供と交換日記をする)+5年手帳(買う予定)の3冊が最適。
でも、完全一目惚れで心残りが大きく…
必要になったら追加で買おうかな、と思っています。
実は奥見伊代さんの5年手帳贈り物セットも一目惚れでタイプすぎて、ずっと悩んでいます。
しかしサイズがオリジナルのみなので、5年手帳もカズンサイズがいいかな?と思ってる私は、悩み続けています(笑)
次回:カズンの開封レビューを書きます
届いたら、
- サイズ感
- 書き心地
- TOLIGHTのカバーの質感
- 実際の使い方
を詳しくレビューします。
この記事の続きとして読めるよう、
後で内部リンクも追加します。
【まとめ】
ほぼ日手帳は、手帳以上に
「自分と向き合うための道具」だと感じています。
40代になって、体調も心もゆらぎやすい。
だからこそ、自分の状態を“書いて見える化する”ことが大切。
迷い続けた1ヶ月も、今では良い時間でした。
同じように手帳選びに悩んでいる方の
ヒントになれば嬉しいです。


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